Sexy Zone のあった生活。ときどきtimelesz?

旧セクラバ。timelesz projectについての記事が多く読まれています。

【タイプロ最終回】門出、みなに幸あれ

ついに最終回を迎えましたねタイプロ。出遅れも安定ですがラストの記事を書いていきます。恐らく感傷的になっている部分もありますので、そういうの無理な方は読まないでください。笑 よろしくお願いします。

 

最終審査は何を審査するのだろう、ということは、やはり見てもわかりませんでした。

というか各審査で思っているのですが、パフォーマンスの前にある程度固めていますよね? というのがあり。まあネトフリで全世界に配信するのでパフォーマンスの場は用意せざるをえないのでしょうが、発表までの時間もそこまで空いていないであろうし、いったいパフォーマンスの出来にどこまで意味があるのだろうと首をかしげ続けて終わりました。笑(鯖番ってみんなこんな感じなんですか?

 

それくらい、最終審査の8人はみんな輝いていて、ここから落とすのか~~というむなしい気持ちでいっぱいでした。

 

 

そして結果発表。

色々な悲鳴が上がったと思いますが、

やっぱり、ロイくんの落選がいちばん衝撃だった 方は多いのではないでしょうか??

私もね4次までは「キレイな子だけどちょっと違うんでないかな」と思っていたんです。でも5次でのあの覚醒ぐあい、5次以降、「ロイにはかなわないな」「ロイの華はほんとすごくて」みたいなほめちぎりコメント頻回だったから、もうこれはほぼ確では~と思っていたんですよね…!

何より本人の落ち着き具合が見ていてさびしかったな。。ずっと1位だった山根くんが落ちちゃったこともあって、1位が必ずしも…ってことは覚悟していたのかな。仲良しでスキル抜群な西山くんが落ちちゃったことも、「何があるかわからん」と思わせていたりしたのかも。

まだ若いけれど経験豊富でつらい思いをした数はとても多いであろうロイくん。今回もね…う~ん…報われてほしいなぁ…(別に好きじゃないんだけどね

 

 

ロイくんの話を始めちゃったから落選した子の話を続けますが、

ノアくん…。悲しい…。私は西山くんの次にノアくんが好きだったんですよね。

17年いたアメリカを飛び出して、将来の仕事が確約されているわけでもないオーディションに時間を費やして、育ってきた文化の違いで戸惑うことはあれど、お兄ちゃんたちに愛されながら、「日本のノア」を作ってきて。コメントとかもいつも思慮深くて、あたたかくて、何よりビジュアルがかわいい(キモいアラサー)。

でもね、既存のグループより、ノアくんのために作ったグループに入ったりする方がいいのかもしれないな、とも思っていて。これはロイくんについてもそうだけど。

ノアくんはインスタ始めて「いったん帰国するけれど日本での活動をあきらめない」と言ってくれていたので、また目にする日がくるのかな。とはいえ日本での活動が正解かどうかもわからないので、ひとまずおうちでご家族や猫ちゃんとゆっくり過ごして、また気が向いたら日本に来てほしいなと思います。幸せであれ。

ああそれにしてもテラノアはずっと見たかった。尊い。ラストのテラノアはやばかった。タイプロで泣いたことないんですけどあのシーンはかなりやばかったです。私マリウスの弟感も好きだったから、ノアくんもそういうところが好きだったんだろうな。テラの宇宙一優しい「ぜんぜん」がやばい…。ここだけ何回もくり返して見ている。

 

 

そして本多大夢(フルネーム呼びしたくなる笑)。最終回、彼への好感度が爆発したんだけどもうやりどころがない悲しさよ。

パートに不安のあるロイくんに「大丈夫だよ、出るよ」と言って一緒に練習したり、開演5分前にノアくんを抱きしめながらトントンしたてり(このシーン何?w)、RUNで猪俣を抱き寄せたり(ここはちょっとヤバかった)、号泣するシノに「なんでお前が泣いてんだよ!(中略)こっからだからね」と声をかけてあげたり。シノとのシーンはもうここでタイプロ終わりでよくないすか? となった。「こっからだからね」は真理ですからね。

そして全然パフォーマンスにふれていなくてごめんですけどやっぱり歌がすごかった!  猪俣ハグシーンの直後もまったくブレずに…。最後まで自分の強みを出し切って。

スキルもある人格者が落ちるのはもう恒例になってしまっていますけれど、やはり惜しいという気持ちがすごい…。ああ無情。

奇しくも猫眼三兄弟が全員落選してしまい…。なんなんだよ、、2回もオーディションの相当いいところまでいって落ちるとか。。もうこの3人を核にグループを作らないか。デビューしないか。個人的には猫眼+ノア+鈴木+前輔のグループあったら推します。自分本位でしかないけれど。

 

さてひとしきり語ったので晴れてメンバーになった人たちについても。

寺西くんと原くんは、ふたりどっちも入るか入らないか(入らない場合はジュニアが出ない分の内部参加補充要員。お互いの宣伝目的)だと思っていたので、お~入りましたかという感じです。

ふたりともすでに俳優としてめちゃくちゃ活躍しているし、timeleszに入ることが彼らにとってプラスなのかそうでないのかが私にはわからなかったので、入りたいと思ってくれているのであれば、どうぞどうぞと。何目線って感じですが。

ふたりとも人格者なので、オリメンとガチ一般枠の間の潤滑油にも上手になってくれるんでしょうね。特殊な苦労をかけてしまうような気もするけれど、どうかオリタム(オリジナルtimelesz)を頼みます…。

 

橋本くん、猪俣くんについてはついにピンとこないままここまできてしまいました。まあ橋本くんは風磨の、猪俣くんは勝利のpickってことかな~。

橋本くんは風磨の心にぶっささったまま、大きなマイナスなしで進んできた感じ。過去の炭酸水のこととか(知らない人はググってね)は、大きな瑕疵ではないという判断か。

猪俣くんも前世のことが気になっていて、正直受かるとは思っていなかったので驚き。前世の同僚たちが「おめでと~」とか言っているのをみると、それでいいのか…と不思議に思いますね…。あと応募を何件も送っていたことも個人的には首をかしげましたね。普通こういうのって重複して送ったら無効になりそうだから、そうならないんだなとも。あ、でも他薦もOK? だったから自薦とかぶるみたいなケースは想定されているのかも?

ずっと気になっている頭がゆるふわ案件ですが、彼は空気は読めるタイプなので俺が俺がにはならず、よってクラッシャーにはならないんですよね。ふられた話題に的外れな回答したり回答できなかったりして流れが止まるので、トークのまわし方やフォロー等、周囲の人間の力量によっては強い愛されキャラになれるのでは、と思いました。そんな力量がオリタムにあればすでに売れていたような気もするので、ちょっと心配ではありますが。

 

そして篠塚!! 受かった。ついにここまできた。

私は最終審査の篠塚の様子に結構びびっていました。肝が据わりすぎていないかこの一般人?? パフォーマンスもあんなたくさんの人を前にするのに、煽っていたり、こなれていました。そして合格発表の時も、ひとりふっきれたような、すっきりした表情をしていて。彼なりにやりきって、後悔のない気持ちだったのかな。

そんな感じで自分のことには平静だったのに、前輔が出てきたらボロボロ泣いて、橋本の名前が呼ばれたら泣きだして、大夢の前でも号泣して。仲間のことで泣いている。こういうとこ見ちゃうとやっぱり憎めないよな~と思います。

あと個人的にシノのビジュアル好きですね。なんか今のスタイリングだと昭和感? ヤンキー感? ただよってますけど、素材もっと生かせるんでは?? と勝手に思っています。身長も高くてスーツとか似合いそう。髪色は明るいのしか見ていないけれど、暗い色はどうなんでしょ。何より色々と無頓着そうなのに、髪はいつもきれいにブリーチされているのはどういうことなんだろうと地味に気になります笑

一気に華やかな世界に旅立つことになりますが、「時間ないで」な冷静で堅実なリアリストシノはいなくならないでほしい。あと無事に大学卒業してほしいです。笑

 

 

さてここまで各元候補生についてつづってきました。ここからはグループ全体についてちらちらと。

もう色んな人が言っていますが、timeleszとSexyZoneはまったくもって別のグループなんだなということを実感しました。

まあそりゃ違うだろ、メンバーが全然違うんだから…と割り切れればそこまでなのですが、SexyZoneが好きだった人はかなり複雑な気持ちにここ数日改めてなっているのでは、と思います。

しいて言えば共通点は運の良さでしょうか。デビューの機運を掴み、最速でデビューまで駆け上がっていった点は一緒です。今回、ジュニアが大変不安定らしき状況にあることもあいまって、タイプロも相当叩かれましたが、そんなの生まれ持った運が違うんだよだまらっしゃい、という気持ちで見ていました。芸能界で盤石な勢力を誇っていた事務所が今の状態になって、SZメンバーの立て続けの脱退があって、オーディションが決まって、そこに応募できる状態だった、そして色々なめぐり合わせで合格する。とんでもない運の良さが新メンバーたちにはあります。

※これ書き終わった数分後にジュニアのニュース出てびびった。

 

前回のブログでオリタムたちの新生timeleszの青写真が見えてこないなぁと言っていましたが、それは引き続き…そうですね。

でも売れるべきための課題ははっきりしていると思います。それは裏返すとSexyZoneが売れなかった理由です。

まず、「安定したグループの稼働」です。色々事情があったので仕方ないとはいえ、SexyZoneほど不安定だったグループはないでしょう。自分がファンになってからの短い期間でも4人→5人→4人→3人と変動しており…どないやねん! 感がある。箱推しだとなかなかモチベーションが保ちづらくなるんですよ、これが。そして安定したグループの稼働が、冠番組等、グループでの仕事につながっていくと思うので、ここをゆるぎないものにするのはとても大切です。その点、一般から選んだ3人は、体力気力ともについていけるのか、というのはかなり未知数ですが、頑張ってほしいなと思います。

 

次に「グループ全体のバラエティ的なおもしろさ」です。SZのしゃべりってほんとありていに言ってしまうと「つまらない」んですよ! これは、SZ好き、好きだった人でも「そうだよね~」って苦笑しながら同意してくれると思います。なんでなのか、私もおもしろさ分析家ではないからよくわからないんですけど…。ライブやファンクラブ限定配信とか、閉じられた場所ならいくらつまらなくても彼らが好きだから構わないのですが、これでTVに出られますかと言われるときつい。冠番組を持てなかった理由のひとつでもあると思います。そういうところを克服したくて猪俣くんを入れたのかねえ、などとも考えますが、彼を生かすも殺すも周りの人間次第だな、というのは先ほど述べたとおり。猪俣くんと同タイプの頭ゆるふわ系でhrnくんが浮かぶんですけど、彼がいた時KPってどうしてたんですかね?

 

最後に「グループの仲の良さ」です。これは先ほどのおもしろさにもつながっていくのですが…。SZは最後までどことなくよそよそしかったな、と思います。特に年長ふたりが、いい意味も悪い意味でも前世で何かありました? という感じで、ずっと緊張感が漂う組み合わせだったし、そこに繊細な年下3人組が気を使いながら付いていくという感じだったなと。3人になってから雰囲気が相当変わったので、元中島担としては複雑な気持ちではありました。苦笑

SZについては先代がひらめきで選んだメンバーで、デビューを目的としたグループでしたから、「デビューするぞ!」と5人で頑張った時期もなく、そういうのを乗り越えてきたグループが持つ独特の一体感が薄くても仕方ないのかなとは思います。何よりみんな若すぎた。そしてそんな無理やりな成り立ちでも、5人はよく頑張っていたと思います。10年続いたのはすごいと思う。ほかの人たちだったらもっと早く終わっていたと思うので。そして私はそんな彼らが好きだった。でも売れないのですよ。

なので新生timeleszは仲の良さを魅力にあげられるグループになってほしいですね。でもさ、ここもSZよろしく特殊な成り立ちなのよね~皮肉にも。。最大の違いは自分たちで仲間探しをしたことかな。先代のSZの呪いに負けず、頑張ってほしいな。

これ関連でちょっと気になったのは昨日の風磨くんの原くんへのいじりなんですよね…、これ、Twitterでも結構言われていたけど。だいぶしつこかったし、SZ時代に眉をひそめていた聡マリへのいじりが彷彿とさせられたというか、「もう風磨そういうのやめな~?」って言いたくなっちゃいましたね~。今回の人選で男子校みがすごく増したので、このノリがエスカレートしていかないかがちょっと心配です。思えばSZ時代は女子校にヤンキー菊池が迷い込んだような雰囲気だったのに、新生タムは男子校なんですよね。風磨、嬉しいだろうけど、節度を守ってくれよな。同じ轍を踏まないでくれ。

個人的に思っている課題はここらへんにしておきます。

 

さて先ほどSZならびに新タムたちは運が良いと書きましたが、運が良いすなわち幸せとは限りません。

SZたちはデビューは順調でしたが、デビューしてからが大変でした。ボロボロになっただろうし、なんでこんなことに、と思うことがたくさんあったと思います。

新タム、特に一般からの三人にも同じことが言えると思います。とんでもないシンデレラストーリーを達成したわけですが、色んなオタクから悪口言われるし、芸能界って楽しいだけではないし、きっついと思う。いっそのことあの時選ばれていなければ、と思う瞬間もくると思う。

でもその時の選択を、めぐり合わせを、正解にしていくしかないんですよね。

 

結局タイプロが成功したかどうかは、年単位の時間が経たないとわかりません。でもどうか、オリタムにとっても、新タムにとっても、合格には及ばなかった候補生たちにとっても、「タイプロをやって、参加してよかった、あの結果でよかった」と思えるような未来を祈ってやみません。

 

というわけで、タイプロに関するブログはここまでとします。

お読みくださりありがとうございました。

何となくの気持ちで書き始めたのが、ここまで続くとは。

夏のFC継続をどうするかはまだ考え中ですが、timeleszや好きになった候補生は、生ぬる~く見守っていきたいと思います。

 

【タイプロepisode15】キムタクと集大成と見たい青写真と

すみません、5次審査で緊張がピークになって(なんで?)出そびれました。

そして前回は配信直後に荒れたポストをしてしまいすみませんでした。でも西山くん、前輔くんを失った悲しみは未だあります。

 

もうさ、審査自体は先週終わっていて、もう新生timeleszが裏では動いていることを考えると、そんなにここでダラダラ書くことはないんですよ。笑

 

episode15は特に後半はタイプロの集大成って感じでした。

 

前半は最終審査の概要から入って、ピークはあの大先輩ですね。笑

 

最終審査の内容は

①2チームに分かれて新曲「Rock this party」をタムと踊る

②8人全員で「RUN」を踊る

ということで…。

ねえこれはいったい何を審査するの!?!?

と、正直よくわからない感じなのですが。

 

すでに最終審査の様子は一部ですけどメディアで流れてますから、会場でキラキラ踊ってた候補生たちを見ているわけで。

あんな感じでやっておいて、誰か落としてるの怖くね!?

と思ってしまったのは私だけでしょうか~~~~

 

これなら5次審査で12人からわざわざ4人だけ落とさずに、最終審査としてやってメンバー決めて、東京ガーデンシアターはお披露目の場であった方がよかったんでは…。ブツブツ。

 

そして登場したのはなんとキムタク!!!! すごい!!!!!

1月にキムタクのラジオにタムたちが出た時にタイプロの話をしていたけど、まさかほんとうに現場に来てくれるとは…。みんなのビックリフェイスが光一くんの時以上にすごい。

そしてキムタクのかけてくれた言葉、めっちゃありがたいな…と思って。

タイプロというよく言えば(?)大胆、悪く言えば掟破りなプロジェクトを、温かく見守ってくれていることがよくわかったし、

事務所をめぐる状況がここ数年で相当様変わりしているのにも関わらず、オーディションに応募してきた候補生に感謝して、リスペクトを持ってコメントしてくれているなって思いました。もちろんtimeleszのことも大切な後輩と思ってくれているんだなというのも。

あとキムタクが言ってた「ビジョンはあんの?」はほんとそれなって感じで。「3人は確定でいいの?」とかすぐに冗談っぽい感じにして流してくれていたけど、

「(通過)人数決まってないです」に「あっまだ?」って言っていたのは「それで大丈夫なん?」という気持ちは少なからずあったんじゃないかな…と思います。それは私もそう思っているから。笑

最初から思っていたけど「どんな新メンバーを求めているのか、そのうえでtimeleszがどうなりたいのか」というビジョンはずっとわからないままです。

最初のうちは「どんな子が集まってくるかを見て、人数を絞りながら見極めていくのかな?」と思っていたんですが、5次審査が終わった段階でもまだまだわからない。笑

ほんで、別に視聴者がわからないくらいならいいんですけど、タムたち本人もわかってるのか~?? と思えて仕方ないのがちょっとね。杞憂に終わればいいんですが、最終審査直前(2/3のANNの時点でもそうだったはず)になっても通過人数すら固まっていないのはいったいなんなんだ、と思います。。

まあいいや…これくらいにしておこう…。

 

キムタクの差し入れたお弁当は1個3900円でした。

年齢は感じるけれどやっぱりかっこいいな、キムタクは。

department.ec.valuet.co.jp

 

銭湯シーン(誰が「ぎゅっと」をちゃんと歌っているか口元を凝視したキモい人間は私です)とお布団支度シーン過ぎて、一気にエモい感じになっていきましたね。

みんながひとことずつコメントしていくところ、ノアくんのコメントがよすぎて、日本語ネイティブじゃなかろうにすごくない? って思っちゃったな…。

そしてRUNは色んな事情()はさておき、やっぱりいい曲だな~と思いました。てかノアくんの「君の過去も今も未来も 何もかも引っ張り出して」はめっちゃマリウスを彷彿とさせるんだけど…なぜ…。

RUNはね、ちょうど健人およびSZにはまった時期にリリースされた曲なので私も思い入れ超ある。4人→5人→4人の複雑な時期はリアルタイムで見て来たし、嬉しいこともつらいことも色々思い出されます。

でももうあれも5年も前になるんだね。ずいぶん遠くまできたものだ…。

聡ちゃん復帰のRUNの日に書いたブログ。この時はこんな風になるとは思わなかったなぁ↓

run-kt-512.hatenablog.com

 

そして次回予告はこれまでの審査スーパーダイジェストで流れてめちゃくちゃ「うわ~~~~」となりました。前輔~~~西山~~~!!!! ほかの落ちちゃった子も余裕で思い出せるし…自分もこの数ヶ月、タイプロになじんでいったんだなぁとしみじみさせられました……。

 

さああとは15日の最終話を残すのみ。タイムラグあると思いますがブログは書きます! 最後までお付き合いいただけたら幸いです。

【タイプロepisode14・5次審査結果発表】リーク通りでマジ病む(とりあえずの手記)

タイプロ、最新話見ました。

ひとりで見るのが怖くて実家で母と見ました。パソコンがないのでスマホで書けるだけ書きます。

これまで書いてきたような、全体的に満遍なく拾って、読んだ人が傷つかないように当たり障りない感想を書くブログじゃなくて、思ったままをつづるので、読んでご不快になられたらすみません。(嫌な人は戻ってね。前提として私は西山くんが好きな人です

 

 

 

 

チーム菊池は全体的に篠塚projectになっていたな、とは思いました。でもまあそこを引き上げないとチーム全体がまずくなるので、生存戦略的には仕方なかったのかもしれません。

そして私はここまでシノを手放しでほめていたのですが、今回初めて「ちょっとなあ」と思ってしまいました。それは勝利くんが引っかかっていたのと同じポイントですね…うん。3人が甲斐甲斐しく教えてくれることがちょっと当たり前になってしまって、甘えが生まれてしまっていたと思います。勝利くんがきちんと言ってあげてて、よかったなと思いました。次回予告の切り取り方だとシノに時間を使うこと自体に腹立つみたいにきこえて、うわ厳し! と思っていたのですが、この文脈だったのか、と。それなら仕方ないわ。

 

パフォーマンスじたいはチーム佐藤と同じくらいよかったです。やはりチーム松島はちょっと弱かった。

ああいうかっこいい曲はわく部分もあってわかりやすいですよね。各々の見せ場もわかりやすく作られていて、見やすいパフォーマンスでした。

 

それでねえ…結果よ。

通過→ロイ、寺西、原、橋本、猪俣、篠塚、本多、ノア

脱落→西山、前田、鈴木、山根

 

まじか。

私は、この結果がここ2週間? 近くオタクの気持ちをザワザワさせてきた「5次審査結果のリーク」と一致したことが何より悲しかった。萎えた。

私が2020年の夏にSZのFCに入ってから、聡ちゃんの復帰、マリウスのあれこれ、改名すること、健人が脱退すること、改名した名前、オーディションやること、タイプロが始まってからはここまでのオーディション結果、などあれこれの秘密がきちんと守られきたことは小さな自慢だったのです。それが、ここで…。

最初、リークを見た時はにわかに信じがたかったです。あれはチーム佐藤回の後だったかな?

好きじゃないけどここまで1位だった山根くんが? そしてあんなに素晴らしかった西山くんが?  と大変動揺しました。

鈴木くんと前田くんは、4次の順位(これもなんなんだ)がギリギリだったこともあり、まあありえるのかな。と思っていました。

 

リークを踏んだ自分が悪いのかもしれませんが、やはり一度目にした情報にはずいぶん囚われました。

次のチーム松島回を見て、寺西くん以外は「こりゃわからんぞ」状態になった(私はそう判断しました)ので、チーム松島から2人脱落しているリークの真実味が増してしまったことは、私の心に影を落としました。そして今日。

チーム菊池の中で素晴らしかったのは、個人的には前田くんだと思いました。ダンスは言うことないですし、この曲独特の抜け感も上手に表現していました。自分の中でずっと課題にしていた「自分なりの持ち味」も見つけて出せていたと思います。

中間発表でも、本番でも、あんなに褒められてさ。

あと何より人柄も前向きで明るくて面倒見もよくてさ。

 

「いやいや、やっぱ西山くんもだけど、前田くんも落ちるとか、ないでしょ。」

と、思いました。願いました。

 

ですがその願いも虚しく、結果は上記の通りで、リーク通りでした。

上位4人まで呼ばれたあたりで、「リーク、本当だったんだな」とぼんやり思いました。なのでもう誰が呼ばれても驚かなかったです。

誰がリークしたんだろう。今ちょっと考えて、候補生自身もありえるのか、と思ってうすら寒い気持ちになりましたが、そんなことはないと信じたいです。とにかく、あってはならないことが起きてしまいました。ここまでコツコツ(?)追ってきたけど、好きだった西山くんが落ちてしまったのもありだいぶ興ざめです。

 

そして結果自体については。日々「これはtimeleszの事後報告番組。彼らの選択を受け入れるしかない」と自分にいいきかせてきて、4次までは全然平気だったんですけれど。今回はまだあまり納得できていません。

代わりに誰が落ちればよかった、とか思いたいわけでもないですけれど。めっちゃもやもやはしている。

まず、ここまでも不可解だった順位制がより不可解でした。12人に残ってる時点でもう全員すごいし、ここまで1位で通過してきた山根くんがあっさり落ちてしまうあたり、順位付けに意味があったのでしょうか、と。そしてその付け方はなんなんだ、と。

 

鈴木くんはさておき、山根くんは3次4次、西山くん前田くんは3次から5次まで、チームを引っ張り支える存在でした。なんというか、周りも取り残さないようにフォローしてあげている姿が印象的で。

で、山根くんは5次がすこぶる微妙だったので仕方ないとして(ごめんなさい)、西山くんと前田くんは5次のパフォーマンスもあんなによかったのに、それで落ちるんか。と、大変やるせない気持ちになりました。

そりゃあただ頑張ってるから、とか落ちたらかわいそうだから、という理由はおかしいですけれど……普通にとってもかっこよかったし、スキルの高さをこれでもかと発揮していたのですから、なんでぇ……となりました。

ここで出てくるのがマッチングってやつですか。でもそれって、スキル足りないって言われるより人格とかを否定されてるようなもんで、よりつらいですよね。まあもちろん全部を見ているわけではないので、番組を見ているだけでは計り知れないものが色々あるのでしょうね。

 

というわけで、今回の感想はこんな感じです。

今後、西山くんが見られないの寂しいです。

 

タイプロは来週お休みで、15日の10時から最終回の配信です。最後は何分になるんだろう? 2時間いく? その頃にはもう少し気持ちが整理できているといいなと思います。

 

 

【タイプロepisode13・5次審査】愛のぶつかり合いだったチーム松島

あ~~今週も終わってしまった…

今回は聡ちゃん担の人はたまらないだろうな。

 

さて、今回はチーム松島の「SWEET」回でした。

メンバーは寺西(リーダー)、山根、鈴木、ノアです。

曲全体の課題は各所にちりばめられたアクティング。

聡ちゃんいわく、あざとくやりすぎると萎える、そこを上手にさばいていけるか、候補生のスキルに託したい、とのこと。たしかに今後アイドルとしてやっていくなら必要不可欠なスキルでしょう。

聡ちゃんが参考にしてほしいと言ったのはSZのLET'S MUSICのアクティングということで…

youtu.be

…自分が熱量を持って推していた時のシングルなのでちょっと心にくるものがあるな~。冒頭のジャケットのくだりはとてもかわいくて好きだった…まさかタイプロで見るとは。

 

そしてみんながちょこちょこ触れていましたがやはり「カワイイ」は難しいですね。クールやきれいと違って、盛り上がり方が難しい。

うまくいかないと、中間発表の時みたいな地獄のような空気となり。いたたまれない。

そしてふんだんに盛り込まれたアクティングが、しらじらしさ、やらされている感をより強めてしまうというか…。

5次審査の3つの課題のなかでは、もしかするといちばん手ごわい課題だったのかもしれません。

 

 

終始「恋じゃん」しか感じない寺西

いやあ今回は聡ちゃん回なんですけど寺西回でもあるよね。

ていうかリーダーがテラで心の底からよかった~オタクの見たい包容力マシマシテラを見ることができた…

聡ちゃんは、テラはすでにアーティストなのでアイドル性に寄せてほしい。と言っていて、そして本人はそこにリーダーを任された最年長として、どう導いていくか。という課題を意識していました。けど、も~完璧だった…よね。

特にリーダーとしての包容力が…さ…!!

練習中に頭がパンパンになって半泣きになったノアくんの涙を隠すように、おどけながらハグしたとこと、

お昼ご飯食べながらノアくんの本音をティッシュを準備しながら聞き出してあげて、そしてそこに優しい言葉をかけてあげていたとこが。

もう、包容力のピーク過ぎてやばかった…

そしてもちろん歌上手いダンス上手いアクティングも上手いで、もう何も言うことがない。新メンバー入れるんだったら、新メンバーでありつつ、事務所の先輩としてオリジナルメンバーとの橋渡しも上手であろう寺西くんもセットじゃないとダメじゃね?? 寺西くんさえよろしければ加入していただきたいんですけど?

 

激詰めされてたけど思ったより大丈夫だった鈴木

さて、激詰めされている様子が2週間にわたって予告に映り、視聴者を大変不安にさせていた鈴木くんですが、そんな大したことなくてよかった。

お仕事で出られない日が多かったんですね。合宿でしっかり練習時間を確保して、みんなとコミュニケーションをとったら、ちゃんと帳尻合わせてきた。なんてことはない。

それで聡ちゃんも見込んでいたとおり、SWEETのキラキラアイドル感がナチュラルに似合っていたので、よさをうまく引き出せてもらっていたなと思います。

バーベキューの時素でめちゃくちゃテンション爆上がりしている様子で、いつもおしとやかな雰囲気だったからちょっと意外でした。

そして地味に気になっているんですが、どのタイミングで髪染めたん?w

 

殻を破れたかな? な、ノア

ノアくんはセクゾのマリウスの子ども時代に比べたら5000倍くらいしっかりしていると思うのですが、やはりモヤモヤがたまってしまっていた模様。そうだよね、だってきっと、第一外国語を使っていて、みんなより余計に頭のリソース使いながらやっているんだもんね。それでもネイティブ日本人にはニュアンスの理解とかは及ばなくって。つらいよね。

ランチで号泣からその葛藤を吐き出すことができて、チームに受け止めてもらえて、ひと皮むけることができて、よかったです!

みんながずっと言っていたけど、やっぱりノアくんは自然な笑顔がいちばんかわいくてしっくりきます。

単体はもちろんですがテラとの関係が尊すぎるから、セットで通過してくれないか。

 

ちょっと空気な山根

山根くんがだいぶ空気だったなぁ…と。3次、4次、5次と、審査を経るにつれて尺が短くなっているような。

SWEETの雰囲気がなかなかしっくりこず、自信なさげに映ったり、「やらされている感」が強いと言われてしまったり。苦戦していたし、そして最後まで見ても他のメンバーのほうが上手に雰囲気出せていたなぁと思ってしまいました。。ダンスブレイクだけ息を吹き返していた感じ。

彼自身もプレッシャーに感じていたずっと続いていた「1位」ですが、さすがに今回は陥落しちゃうんじゃないかなと思いました。

 

 

それでもう今回のミソは何よりも、愛情深い松島聡ですよ。

聡ちゃんが面倒を見るならこんな感じだよね、って、最初から最後まで納得でした。

NOSUKE先生も言及していたけど、すごく丁寧に打ち合わせをして、準備を進めていたんですよね。それで候補生自身で課題を見つけてもらうため、今回はあまり鬼にはならず、見守りのまなざし…。とはいえそれもあんばいが難しくて、きっと誰よりも悩みながら、候補生たちに接して、NOSUKE先生はじめ支えてくれるスタッフにも気を回して…。すご~く、大変だっただろうなぁ。

そのうえ、写真を撮りためておいて、アルバムを自作して渡すなんて! しかもお手紙付き! あのアルバムのシーンがいちばん「うわ~~」ってなりましたね。。ほんと、マメすぎる。でも聡ちゃんならやりかねない(実際にしたし笑)。聡ちゃんのこういう細やかなところが大好きなんだよなって思いました。お手紙もきれいな字でぎっしり書いてくれているんだろうなぁ…!!

そして言葉を尽くすプロデューサーに、言葉を尽くし返すチーム松島よ。愛のぶつかり合いがすごすぎて、じゃっかんパフォーマンスがどうでもよくなっちゃったもんね。うん、でも、自分が候補生であんなアルバムもらっちゃったら、合否に関わらず一生推すよね。

 

 

もう次回予告の不穏さに触れるのはやめた。勝利くんが怖すぎた。

というわけであっさりめですが今回のまとめはこのへんで。

 

実はまだチーム佐藤のbehindふたつめと、ananを見ていません。週末、ゆっくり見ます。

来週の今頃はどんな気持ちだろうか…

youtu.be

 

タイプロの篠塚大輝の魅力を6000字で語る(1/19追記)

※4次の配信前に走り書きしたブログだったので、今の結果もふまえて加筆しました。当時のリアルタイムな感じも消すのはもったいなかったので、分けて書いてます。

書きたくなってしまったので鉄は熱いうちに打て、のごとく、さっさと書いてしまおうなブログ。

なぜ篠塚大輝がこうも人をひきつけるのか、と。自分なりに。

 

私はオーディション番組を見るのが初めてなのもあって、あまり肩入れせずにフラットに見ているつもりなのですが、それでもやはり篠塚くんはとても楽しみにしている候補生です。

周りも篠塚くんが好きな人が多くて、そうするとTwitterのタイムラインとかがほっておくと篠塚くんだらけになるんですよね。笑 もうサブリミナル篠塚ですよ。なんか書きたくなりました。

篠塚くんの登場は3次審査はしょっぱなのBLUEチームで、その配信(10月の下旬)からもう余裕で1ヶ月経ってしまったし、4次審査はライネクチームで恐らく来週の配信。

篠塚を好きになってしまった人たちは、じらされまくっている。(1/19追記:5次審査も最後の回だね。ずっとじらされる戦略なんですね)

合間にちょこちょこ供給があったものの、篠塚を好きになってしまった人たちは渇ききっていて、違うチームの回でも必死に篠塚のカケラをかき集めているのです。私にはそこまでの熱意はなかったようで、タイムラインでそのカケラを教えてもらうたびに「そうだったのか!」となります。

 

さて、篠塚くんになんでこんなにひきつけられるのか、Twitterにはおさまらない文字数で整理してみよう。。ということで、考えたのが以下です。

 

 

はい。各章に進む前に、BLUEチームの感想で篠塚くんについてはちょっと書いていて、それが未だに「我ながら的確!」と思ったので引用しておきます。

 

篠塚くん:天は何物も与えたタイプの陽キャ秀才

篠塚くんはダンス未経験だそうですがセンスはあると思います。というか運動神経がいいんだなと思う。筋肉も体力も根性もある。他のダンス未経験者(川村、真家、高橋)より格段に動けていました。

あと、勝利くんもコメントしていたけど、表情とかに工夫があって、「自分がアイドルとしてやるならこうだ!」って考えがちゃんとある。

これ、自分の周りにそういう人がゴロゴロいるからわかるんだけど、勉強ができる人って努力できる人が多いから、ある程度のポテンシャルがあれば運動とか芸術系の才能も花開くんですよね~天は二物も三物も与えるんだよう(泣

篠塚くんはそういう人なんでしょう。芸能はさておき、別にこのオーディション受からなくても、他の道でもそつなくこなせていけると思います。

また何より明るくて前向きで、くすっとさせる人間的なかわいらしさがありますね。大倉くんが来た時、「ヤバ」と言ってたり、服の布面積が小さくなっていったり。なんかもうタイプロ制作陣も篠塚好きやろ! 感があります。笑

課題はビジュアルと声質でしょうか…。ま~でもビジュアルはいくらでも化けそうだからなぁ…。とりあえず金髪じゃない姿も見てみたいしそっちのほうがいいまであるんじゃないかと思ってますw それにしてもスーパー一橋大学生、お見事! 第4次審査には進むでしょう。15位と16位は確実に入れ替わったと思います。

あ、もう、これでいいじゃん。さすが私、と思ったのですが、もっと書きたかったので書きます! よかったらお付き合いください。

 

頑張っているところ

これは候補生は多かれ少なかれみんな頑張っていて、彼より重責を負っていた経験者の候補生もいるので一番! というわけではないのですが、「自分ができることを最大限に頑張れる」という能力は確実にあります。本人も「好きなんで、努力」って言ってたけど、その言葉に偽りはないでしょう。

ダンスは経験者より踊れなくて当たり前、ではありましたが、3次審査ではくらいついていきましたし、みせ方などはきちんと考えて工夫していました。そして4次審査では全体練のチラ映りしか確認できていませんが、前より踊れているような気がしたので、きっとダンスの練習頑張っていたんだろうな! と思っています。(でもライネクにヤマをはっている感じではなさそうだったな?

頑張っている人間って清々しいですよね。あとその努力が正しい方向でできているのがポイント高いな、と思います。まずそこにひかれる、がひとつ。

1/19追記:4次も頑張りました。脱ぎながら、泣きながら、頑張りました。

 

 

頭がいい・品があるところ

一橋大学には頭がよくなければ入れません。

というだけではなく、3次審査の立ち居振る舞いがやはり、頭がよかったです。3次審査の限られた時間のなかで課題を仕上げないといけないところで、「時間ないで」と、こだわるべきところ、そうではないところの取捨選択をバッサーとして、建設的な方向にチームを進めていきました。

そして知性に関わる部分なのでまとめてしまいましたが、品がある。金髪にしてヤンチャそうにしているけれど、品がある。否、品があるからヤンチャそうにしててもなんかいい感じに見える。

品についても以前自分の思ったことを書いているので引用します!

色んな(笑)候補生がいた2次審査ですが、やはり思ったのは「timelesz、品がいいな」でした。3人とも品があります。Sexy Zoneなんて名前を引っ提げられていたのは、彼らに品があるからです。品がない人たちが名乗ったらたちまちやばい集団になりますから。そしてその品というのはどうやら後天的にはそうそう身に付かないようで、一部の候補生に圧倒的に足りないのはこの「品」だろうと思いました。

この品の良さがある程度担保されている点で、やはりジュニアは相当有利でしょう。純粋培養でしか得られないもののなかに、「品」は間違いなくあると思います。

でもきっと純粋培養でしか得られないものを求めているんじゃないんだよね。そうじゃなかったら公開オーディションしないし。timelesz自身は新たな仲間に何を求めているのか、というのは結構突き詰めてみたいところです。

そう、彼にはこの品があると私は思っているのよ! そしてジュニアじゃない純粋培養じゃないけど、の品!

品って身につけようと思って身につくもんじゃないからね。にじみ出るものだから。篠塚くんはタムもそうであるように育ちが良くて、大切にされてきたんじゃないかな。それで賢くて、素直で、そこはかとなく品がある。と、勝手に思っています。

1/19追記:これ!!!!! 12月のananのインタビューで、シノがtimeleszのこと「上品」って言ってて!!!!! 俺と解釈一緒じゃん!!!! と感動してしまった。

timeleszさんは“上品”という言葉がぴったりなグループ。その要素が僕にはない自覚はあるんですけど、このオーディションは素を見せないと落ちると思うんですよ。

でも直後に「その要素は僕にはない」って解釈違い起こして横転。私はあると思っていますよ。君には品格と知性がある。ていうかこのインタビュー自体、回答の構成や内容が頭のよさを存分に感じたのでもうネットで読めますし読んでない方はぜひ読んでください。

 

おもしれーところ

BLUEチームの回見てると、なんだかんだ篠塚くんに目が行く。おもしれーからです。そしてタイプロの編集チームも同様のことを思っておりそのように編集していることがうかがえます。さっきの引用再び。笑

また何より明るくて前向きで、くすっとさせる人間的なかわいらしさがありますね。大倉くんが来た時、「ヤバ」と言ってたり、服の布面積が小さくなっていったり。なんかもうタイプロ制作陣も篠塚好きやろ! 感があります。笑

ホテルでどんどん布面積小さくなっていくのがツボで、見る度ふふふっとなってしまいます。

また、インスタの一問一答とかね。曲のチョイス、男ネバギバがまたオタクの心を掴んで離さないのよ。笑 趣味特技が麻雀もね。

やっぱりそういうおもしれーところがあると、自然と目が行くし、推してしまうんですよね。

1/19追記:おもしれーところも相変わらず更新してておもろい。風磨も「ジャイアントベイビー」って言っておもしろがってるしかわいがってる。新年早々の箸休め回では、「洗顔とかしてなかった」&高校時代の衝撃的な写真でオタクの関心をかっさらっていってしまいました。洗顔を覚え、コンシーラーとかをドヤ顔で使っててかわいいね。

 

ミステリアスなところ

これを書くにあたり1次資料をあたるわけですが、マジで資料ない。オタクのつぶやきなどの2次資料が多すぎる。1次資料はBLUEチームの回と公式サイトの情報くらいしかない。他の回もカケラはあるけれど。2次審査もほぼ一瞬で、一橋大学の前に「東京の大学で…」とワンクッション置いた謙虚なところしかわからなかった。笑

そして彼はSNSの海に自分のカケラをまったく落としていないのです。落としていたら、さすがに拾われていると思います。SNSをやっていないか、やっていても見る専か。

さらに驚くのが情報の流出も全然ないことです。一橋大学って所属がはっきりしているのに、自称同級生や友人も全然わいてこないし、高校までの自称同級生や友人(これは帰国子女とかの可能性はありますが。。)も出てこない。この情報化社会ですごいことです。一橋大学ってやっぱりみんな賢くてメディアリテラシーちゃんとしてるから? 少人数の大学というのもあるかもしれませんが、学部すらわからないのほんとすごくないですか?

でもこの掴めなさが…いい! これくらいでいい。ぜひこのままでいてほしい。

ゆえに怖いのは「篠塚落ちたらこのままSNSにも登場せずいなくなりそう」ってこと。彼ならやりかねない、と個人的には思っている。レベルが違いすぎるけど笑、山口百恵とか嗣永桃子みたいな潔さがありそう。いつまで彼を見ることができるのか、みんながドキドキしている。

1/19追記:シノは洗顔をしていなかった頃、男子校だったことが年明けの回で判明しました。学部はananのプロフィール曰く経済学部らしい。それでSNSの類はやっているらしい。「みなさんの声には目を通しています」とのことだったので。マジかよ。これも見てる? あと「なぜ学生が常にDIESELで身を包んでる…?」というのは地味に謎だったんですがこれは「お母さんが送り付けている」とのことでした!! これ、婚活男性とかだとマザコン認定で超アウトですけど、アイドルだったら大正解。それにしてもきっと、裕福なご家庭なんだろうな~。DIESEL高いですよね。そういえば年明けてからサークルとか留年とか一瞬騒がれましたけどすぐ鎮火しましたね。別になんも非ないですけど…って感じでしたしね。いち候補生にアンチがわくなんて、ねぇ…。

 

まだまだこれからどうなるか楽しみなところ

これはおもしれーところの一環ではありますが、彼の可能性というのはほんとうに無限大というか、いい意味でわからなくて。

だってさ、4次審査のアー写見た!?!? めっちゃビジュ良くない!?!?!

私3次審査の時点では「でも何せビジュがな。顎が気になる。金髪より黒髪の方がいいんじゃ?」と思っていたんですけど。仕上がっとるやないかい! というか、タイプロスタッフの愛情もあるよね。めっちゃかっこよくしたるからな…!! みたいな。これぞ原石ってやつでは~? あと身長も高いんだよ無敵か。

スキルも努力でくらいついていけると思うし、それよりもこのスター性をかってほしいですね。

1/19追記:4次は周りの助けを存分に借りつつ、努力も重ねて限界突破しました。5次も振り入れ初期はもちろん苦戦していましたが、苦戦の度合いがこれまでと全然違ったので成長を感じましたね~。ダンスレッスンとか通い始めたのかな? あとずっと言っていますが、未経験のわりに筋がいいのですよね。

それとビジュアルはめちゃくちゃ進化していってますよね!!! 4次も結構びっくりしたけれど、5次もより洗練されたというか。何より、やせましたよね。ゲッソリやつれているんじゃないといいのですが…。肌も洗顔のおかげできれいになっていってるし!

 

でもなんか、オタクにはぶち刺さっているのに、タムたちにはぶち刺さっていないのかも、と不安になる。4次には進んだけれど、順位的には崖っぷち。ファン投票なら絶対受かるけど、そうはならないのがこのオーディション。もどかしいけれど、タムたちの仲間探しですからね。彼らに刺さらなければしょうがない。

ここまで勢いで書いてしまいましたが、なんでかって、彼がもし落選した場合、それが公表された瞬間に「一橋大学に通う一般人男性」について熱弁することになってしまうから。まだ、「かなりいいところに進んでいる候補生」であるうちに書いておきたかったのです。

は~でもしかし、一般公募したからにはこういう人を…すくい取って欲しいですけれどね…。いないよ、こんな人ほかに。彼が一般人になって、就活でタイプロのエピソードで無双する姿も容易に想像つくけど、そんなのいいのか? ダメでしょ。

1/19追記:あのね、マジでこの時、4次まででさよならかもと思って焦っていたんですよ! それでけっこう急いで書いたんですよ。杞憂に終わったわ。タムにも刺さってたよ、大丈夫。風磨はめちゃくちゃ気にかけてたし、聡ちゃんは「いいアーティストになれると思う」って言ってくれました。順位も前よりギリギリじゃないし、ほんと目ざましい成長ぶりです。

 

というわけで、みんな大好き篠塚くんについて書かせていただきました!!

これ書きながらBLUEチームの回流してたけど、やっぱりリーダー意味わからん。笑 西山くんリーダーでよかったのに。笑 などと改めて思いました。まあ西山くんは4次もなんとかいい感じになってよかった!

 

それではみなさん篠塚くんの登場までもう少し待ちましょうね~

4次審査の人生遊戯チームについても、配信されたらちゃんと書きたいですが、期せずにお待ちください。ではでは。

1/19追記:5次も月末までお預けですね。これは4次もですが確実に篠塚人気をふまえて順番を調整していると思います。5次…どうでしょうね。テスト勉強しながら参加しているのすごすぎ。タイプロの兄貴、テラさんと離れ離れになってしまって寂しいかもしれないけど、大輔くんと頑張ってほしいです! というわけでちまちまとした追記もここまでです。次、5次と6次の間に追記することがあればいいけど(通ると思ってる)。新メンバーとして彼のことを語れる日が来るのか!? いかに!?

 

シノについては以下のブログでもふれておりますのでよかったらどうぞ☆

 

 

run-kt-512.hatenablog.com

 

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【タイプロepisode12・5次審査】ロイの覚醒、でも私は西山くんが好き

また出遅れました。。誰も待ってないと思うけれど笑
基本的に2回見てからじゃないと書けないと思っているんですが、今回はなんと51分もあったので見返すのもひと苦労。あと内容も濃くなる一方なので、文章にする・まとめるのにも私の頭脳では時間がかかります(-_-;)

 

さて、本格的に5次審査の密着が始まりました。今回はチーム佐藤、革命のDancin'nightのターンでした。

 

このチームは「ほぼチームパプレ」なので上手くいかないわけがないなというのが予想だったわけですが、予想を遥かに超えた素晴らしいパフォーマンスでした。

というか5次審査ともなるとほんとうにレベルが高いですよね。3次とかもう遠い昔の話みたいですけど、ありゃ大変だったな…カオスだったな…という気持ちになります。

 

覚醒のロイ

う~~ん、もうロイくんがさあ、覚醒しちゃったよね。

ロイくんは革命のDancin'nightするためにこのタイプロにやってきたんだねとすら思った。ananのインタビューでロイくんは小さい頃はMJの音楽に親しんでいて、ジャニーズのなかで惹かれるパフォーマンスは少年隊、と言っていたので、もうこの曲はハマるしかないのよね。勝利くんもずっと気になる存在で、3次でも4次でもどうしたものかしら、と思っていたと思うのですが、諦めずにここまで残してよかった。その期待にロイくんも応えたな、というのがまず今回の大きなトピックでした。

勝利くんだけじゃなくて、風磨も、聡ちゃんも、「スキルはバリ高いのになんかいまいちハマらんよな」と思っていたっぽいから、この5次審査で評価は爆上がりでしょう。むしろ最終合格にも王手をかけてしまった感すらあります。殻を破るってたぶんこういうこと(声を張り上げまくることではない)。

 

第二の主人公猪俣

そして今回は突然の猪俣回でもあり。2次なんて一瞬しか映らず、3次も4次もそつなくやりつつも、頭がゆるふわなことくらいしか伝わっていなかった彼も主人公になっていた。

序盤は結構苦戦していたし、NOSUKE先生の言う「アマチュア感」もそうだよね~って感じでしたが。テスト勉強するシノの横でせこせこ練習するほか、原くんも認めるすごい努力でくらいついていき、まとめあげていきました。めちゃくちゃ大切な歌い出しもしっかり決めて、勝利くんからグッドポーズもらえるのも大したものです。個人的にはやっぱりまだ他の3人よりは拙い部分があると思いますが、スキルが絶対ではないからね。

あと頭がゆるふわなわりに、「できないことに落ち込んでチームの士気を下げるわけにはいかない」とか「(ソロパートがロイくんに代わって)納得してしまう自分にも悔しい」というコメントはあまりにも的確で、外しちゃいけないところは外さないんだなという印象でした。空気は読めるんですよね。

ダブルターンを練習した翌日に意気揚々と「勝利くん見てください」と近寄って行ったわりに全然できず、「智樹くん…」と西山くんを巻き添えにしていたところはすごく笑ってしまいました。

 

原くんと西山くんもよかったのだがなんせほかのふたりが濃かった

一方で影が薄かった(ごめんなさい)のは原くんと西山くん。違うのよ、最初の2人が濃すぎたのよ。

原くんはパプレに引き続きスキルでメンバーを引っ張ってくれていて、風磨くん曰く「先輩も後輩もできる」バランスのよさが素晴らしい。4次でも5次でも「いいものを作るためにお互い遠慮なくやっていきたい」って言っていたけれど、このバランスのおかげで超々いいものができたと思います!! 集団にひとりこういう人がいる安心感は社会のどこでも一緒。パフォーマンスはできて当たり前、というのが事務所所属の候補生のプレッシャーたるところですが、そんなものもひょいと乗り越えて…あの軽やかな舞いと笑顔、さすがっす。

 

西山くんはさ…私ここまで書いておいて、このチームは西山くんがいちばん好きなの!!!!!! 今回も素晴らしかったです…!!! そのわりに影が薄いのが心配すぎるんだよッッ(3次でも4次でも同じ展開ではあった

聡ちゃんの言っていた「どこを切り取ってもきれい」がほんとうにそうでしかなく。表情の付け方がいちばん好みなのかなぁ、と思ってます。これはSHAKEの時から思ってました。歌も上手くないです? 最初のソロパート艶がありすぎてヒエ~~となった。

西山くん常に影が薄めで好きな人たちっていつも不安な思いしてますよね(-_-;)個人的にはこれで落ちるわけがなくない!? って思っているんですが…Twitter見ると多数はではない…のか。若干気になるのは最後のダブルターンは上手くいったんですか? というのが。西山くん足元ちゃんと映っていないんですけど、回転不足でよろけたりしないようにまとめた感じかしら…。猪俣くんよりはできているんでは…と思いますが。まず手こずっていたのがちょっと意外でしたが。

ロイくんがびっくりするほど豪快に殻を破っていったもんだから、元々のスキルが高くてこつこつ頑張るタイプの西山くんはちょっと損してしまうんだよなぁと思いつつ。そういえば本人が言っていた「自分にはやんちゃで子どもっぽい一面もあるし、自分を出し切る」というところがあんまり、果たせてなかったかも。何はともあれ西山くんについてはbehindで供給多め希望!!!!

 

勝利くんのアメが多かった回

そしてプロデューサ勝利が4次までかなり鬼ポジだったのに、5次では身内スイッチが入ったのか、終始優しかったな~と思いました。「できると思ってるから言うんだけど~」「いけそうだよ! (習得が)早い!」「(ダブルターン見せられた後)いいね。着々と」「お客さんとして見てたら泣いてた」など、めっちゃデレ見せてくるやん…。

光一くんも出てくるとは。どんどん大御所出てくるじゃん、タイプロ。ちゃんと配信も見てくれているんですね~。大倉くんはバチバチで怖かったですが、光一くんの世代になると大らかに温かい目で見守ってくれるんですね~(事務所に入っていないから厳しくしないのもあるかもですが)。それにしても光一くんが現れた時のテラシノの驚きポーズシンメになってて笑った。でもあれはほんとに「ッッ!!!!」となるよね。

 

共同生活どない?

共同生活は松濤にあるテラスハウス(?)でやったんですね~

ベッド足りてないけど笑笑 2人で寝るの大変じゃない?w ベッド割り気になります。

リビングでは先述のシノ(テスト勉強)と猪俣(個人練)の深夜セッション(会話ゼロ)があったり、ダブルターンの講習会があったり。ダブルターンのとこ、山根くんの話し方結構そっけない感じで意外でした。私むしろこれくらいの方が鼻につかなくていいわ~。笑 テラノアもやってきて、色々教えてあげていたみたいでほのぼの。もっとこういうの見せてほしい!

 

そして不穏な次回予告…

前回の次回予告にも使われていた不穏なシーン再び。ノアくん泣いてるし、鈴木くん激詰めされてるし、ああ~。

鈴木くんは仕事との両立面で怒られてた感じですか…ね。20代半ばで夢を目指すことの現実を見せられている感じがする。むしろほかの人たちどうしてんの? と思いますね。働かずになんて実家に身を寄せるくらいしか浮かばないですが…。女のヒモになっている人がいないことを祈るよ…。まあこういうのは過激に見えるように切り取っているから、ノアくんのこともふたをあけてみたら大したことなかったな、となるといいな!

ていうかここまで書くの忘れていたんですけど、5次審査の通過8名ですってね!?!?! 4人も落ちるの? 無理…って感じ。なんだかんだ今いる12名、まあそんなに肩入れできない人もいるにはいるけど、みんなそこそこ~だいぶ愛着わいてきてしまっていて。4人ってだいぶ落ちるじゃんッッと思ってしまいます~~~それで6次審査…で何人になるのやら。

 

(番外編)ロケ地行ってきました

外ロケで行っていた牛天神北野神社に行ってきました!

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すでに同胞が来ていたようで、候補生の活躍を祈る絵馬が散見されました。

私も調子乗って絵馬を書いてみましたが、1000円もした。笑 高い。

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まあ最近推し活への出費も控えめだからいいか~。タイプロの成功と、タム、候補生の健康と活躍をお願いしてきました。

 

というわけで、今回はこのへんで…。と、ダラダラ書いている間にbehind更新されとる~!!! 見ます。

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今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

【タイプロepisode11】5次審査始まった! 平和な回からの不穏な次回予告

すっかり出遅れてしまいましたがepisode11見ました!
5次審査のチュートリアル的な感じで、各チームの課題や雰囲気がわかる比較的平和な回でした。次回予告がヤバかったけど…

 

5次審査では5日間のタムを含む共同生活と、自主練期間を経ての1ヶ月後の本番という流れ。11月某日に撮影しているようなので、年内に審査は終わっているのかな、と。

 

それぞれのチーム所感

勝利:革命のDancin'night

もうこれは帝劇! って感じですね~ずっとキラキラしてて、Show must go onな感じ(どんな感じ?)。勝利くんのソロのShow must go onも思い出しました。キーワードは「伝統」ですね。

このチームは原、西山、猪俣、ロイの4名。パプレから3人入っていることに今気づきました。。リーダーは西山くん! 原くんが一緒でも西山くんがリーダーということはパプレの功績が認められているのかな? behindでも勝利くんが「智樹」と呼んでいて、距離感縮まってるのかな? と勝手に嬉しくなった西山推しワイ。

スキル的にはやはり原くんのそれには目を見張るものがありますが、パプレの時みたいにまたよきチームワークで素晴らしいものを仕上げてくるだろうな、という安心感があるほぼパプレチームこと勝利チームです。

 

菊池:New phase

もう菊池風磨過ぎる、これは。キーワードは「抜け感」「余白」ですね。

このチームは橋本、本多、篠塚、前田の4名。橋本、似合いすぎているのよな~踊っている橋本くんを見たらこれ通るやろ…となってしまいました。大輔くんもスキル高人間なので、ここからのブラッシュアップが楽しみですね。というか彼は4次から思っていたけど周りをよく見ていて、「だれだれのこういうところがすごい。自分にはこう足りないからがんばろう!」って思えて実際に頑張れるところがえらい。

本多くんはこれまではそつなくこなしてきていたけど、前田、橋本に比べるとダンスは見劣りするなぁという印象。ここまでくると周りのレベルが高くなってくるからね…でもきっと1ヶ月の間にレベルアップするだろうし、本多くんの強みは歌だからうまくやってくれるだろう! と思ってます。リーダーに任命されたのはちょっと意外だったけれど、頑張れ~。

シノはたったひとりの未経験者で大変そうですが、ずっと言っている通り未経験者の中でも筋はいいし、努力家なんで、大丈夫だろ、と思っている。慕いまくっているテラと離れてしまったのはプチ試練かもですが、「シノに教えることで定着するんだから」と言ってくれていた大輔くんが一緒だし、心強いことでしょう。

 

松島:SWEET

うお~~ありがとう待ちわびてたアイドルっぽい課題!! タイトルの通りあま~~~くて、いかにも聡ちゃんだ…華やかでポップでありつつちょっと切ない、ありがとう最近そういうのまじで飢えてた。既存曲でいうとキャラメルドリームとかがイメージは近いかな、と思いました。あとハニハ二もかな?

このチームは寺西、山根、鈴木、ノアの4名。寺西くんリーダーがちょっと意外でした。なんかまたどうせ山根くんかな()って思っていたんですが。

寺西くんがあま~いのやるんですか!? となったけど、瞬く間にものにしていて舌を巻く。すごい、この人は。鈴木くんも聡ちゃんに近い人材なのでぴったりだなと思っていたのですが予想通り。ノアくんは、聡ちゃんは「ノアらしさを出せば自然といい感じになるよ」って思惑があると思うし私もそう思っているのですが、本人の中では落とし込みがまだちょっと上手くいっていない模様。意外だったのが山根くんが苦戦していたこと。まあ今回は教える立場にならなくてもいいし、頑張れ(塩)。

ここを指導しながらNOSUKE先生が「女の子っぽくしてって言ってるんじゃなくて オス感はいらないのよ」と言っていて、「そうなんよ…基本アイドルにオス感は求めていない!!!! でも別に女の子っぽくしてほしいわけではない!!! 言いえて妙!」と膝を打ちましたね。同じように感じた方、多いのではないかな。

キャラメルドリームは公式のいい動画見当たらなかったけれど、ハニハニは公式MVあるので置いておこう。聡ちゃんお休み時代の曲なんだけどネ…

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衣装の重み

そして今回の審査の目玉は本物の衣装を着ること!

いや~すごいですね、衣装部屋のところだけで1時間くらい見せてほしかったもの。

前回会いに行っていた先輩は衣装をお借りする方々だったんですね、なんかプロデュースもアドバイスもらうのかな? とか思ってたけど妙な勘繰りだった。もう少し単純な理由でした。

勝利くんはV6(トニセン)、風磨は山P、聡ちゃんはJUMP。すごい、曲自体もそうだけれどお借りする先輩もイメージぴったりですわ。身長の問題もあるのかもですけど。

先輩方も快く貸してくれて、ありがたいことですね。タイプロについても「頑張ってるよね~」って感じであたたかく見守ってくださっていて。トニセン先輩の「え、もしかしてオファー!?」という優しいボケと真面目に困っちゃう勝利くんには笑った。

それでいざ候補生の前に衣装を出して、それを着ることの重みをそれぞれの言葉で説明するタムたち、よかった。特に風磨くんはファンの皆さんにも思い入れがあるからね、と言ってくれていたのでよかったなぁ。衣装を着せること叩いてる人たちいたけどさ、着てた人もいいよって言ってくれててタムもこんな丁寧に説明してるんですよ? 見てます?? って感じですな。なんか山根くんの衣装に関する発言が一部燃えているけど、さすがにいちゃもんだろ、と好きじゃないんですが気の毒になりました。

 

そんでまた次回予告が…ど~なっちゃうの?

結構ほのぼのとした感じで見ていたのにまた次回予告が急転直下ですよ!!!!

てか次回予告も最初はほのぼの見てたのに…共同生活うふふ~みたいな。タムも含めて。でもそれってこれから一緒にやってくとなれば大切なプロセスですよね。結局グループって相性だからさ。どんなに仕事ができても感じが悪い人とはやっていけないのと一緒で。なんか車でお出かけ? とかしてて、え、そんなこともするの?? って思ったから早く詳細を…。

そしてノアくんが泣いてて、NOSUKE先生が鈴木くん詰めてて、菊池チームがみんな泣いてて、菊池が「辞退だ」とか言ってて、何事ォ!? って感じですね…

 

 

果たして今我々はタイプロ山何合目にいるのか?

これずっと言ってるんですけど。先日、木村くんのラジオにタムが出演してタイプロについてしゃべっていたそうで。

木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

聴いていないのですが、公式で文字起こしが出ているので読んでみました。

木村:で、一応、今も5次審査に行くわけじゃん。それは何次審査まで行く予定なんですか?
菊池:一応僕らの予定では、今5次なんですけど、次かその次…まぁ、次ですかね。期間的にも、「6次審査を目途に。」っていうのは考えてます。

へええ、そうなんだ。そうなんだ…。たぶんこれを書いている今は6次が進んでいるってことね? そんで2/5の番協はそれ関連、でしょうか?

恐らく年内に5次審査が終わっていると思うので、この前トレカ出てたけどすでに落ちている人のトレカ(一般人のトレカ)出してたのかなと複雑な気持ちに。それで6次でさらに落ちるのか~。

職場の後輩ちゃんに元セクゾファンの子がいてタイプロの話をしているんですが、最後は何人残るんだろうねと。私は3~4人では?(5は嫌だし新メンバーが人数多い方がパワーバランスはとれるからという考え)と思っていたんですが、後輩ちゃんは6人くらい足す方がグループの突破口にはなるのではないかと言っていて。まあ確かに単純に人数が多いというのは、強いんですよね。5というSMAPも嵐もそうだった美しい数字から脱却するんだったらいっそのことそうでもいいかな~とか思い始めた。だってもうここまでやってきて落ちる子たくさんいるのつらいんだもん。

 

というわけでまた金曜日を待つ。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。