【タイプロepisode15】キムタクと集大成と見たい青写真と
すみません、5次審査で緊張がピークになって(なんで?)出そびれました。
そして前回は配信直後に荒れたポストをしてしまいすみませんでした。でも西山くん、前輔くんを失った悲しみは未だあります。
もうさ、審査自体は先週終わっていて、もう新生timeleszが裏では動いていることを考えると、そんなにここでダラダラ書くことはないんですよ。笑
episode15は特に後半はタイプロの集大成って感じでした。
前半は最終審査の概要から入って、ピークはあの大先輩ですね。笑
最終審査の内容は
①2チームに分かれて新曲「Rock this party」をタムと踊る
②8人全員で「RUN」を踊る
ということで…。
ねえこれはいったい何を審査するの!?!?
と、正直よくわからない感じなのですが。
すでに最終審査の様子は一部ですけどメディアで流れてますから、会場でキラキラ踊ってた候補生たちを見ているわけで。
あんな感じでやっておいて、誰か落としてるの怖くね!?
と思ってしまったのは私だけでしょうか~~~~
これなら5次審査で12人からわざわざ4人だけ落とさずに、最終審査としてやってメンバー決めて、東京ガーデンシアターはお披露目の場であった方がよかったんでは…。ブツブツ。
そして登場したのはなんとキムタク!!!! すごい!!!!!
1月にキムタクのラジオにタムたちが出た時にタイプロの話をしていたけど、まさかほんとうに現場に来てくれるとは…。みんなのビックリフェイスが光一くんの時以上にすごい。
そしてキムタクのかけてくれた言葉、めっちゃありがたいな…と思って。
タイプロというよく言えば(?)大胆、悪く言えば掟破りなプロジェクトを、温かく見守ってくれていることがよくわかったし、
事務所をめぐる状況がここ数年で相当様変わりしているのにも関わらず、オーディションに応募してきた候補生に感謝して、リスペクトを持ってコメントしてくれているなって思いました。もちろんtimeleszのことも大切な後輩と思ってくれているんだなというのも。
あとキムタクが言ってた「ビジョンはあんの?」はほんとそれなって感じで。「3人は確定でいいの?」とかすぐに冗談っぽい感じにして流してくれていたけど、
「(通過)人数決まってないです」に「あっまだ?」って言っていたのは「それで大丈夫なん?」という気持ちは少なからずあったんじゃないかな…と思います。それは私もそう思っているから。笑
最初から思っていたけど「どんな新メンバーを求めているのか、そのうえでtimeleszがどうなりたいのか」というビジョンはずっとわからないままです。
最初のうちは「どんな子が集まってくるかを見て、人数を絞りながら見極めていくのかな?」と思っていたんですが、5次審査が終わった段階でもまだまだわからない。笑
ほんで、別に視聴者がわからないくらいならいいんですけど、タムたち本人もわかってるのか~?? と思えて仕方ないのがちょっとね。杞憂に終わればいいんですが、最終審査直前(2/3のANNの時点でもそうだったはず)になっても通過人数すら固まっていないのはいったいなんなんだ、と思います。。
まあいいや…これくらいにしておこう…。
キムタクの差し入れたお弁当は1個3900円でした。
年齢は感じるけれどやっぱりかっこいいな、キムタクは。
銭湯シーン(誰が「ぎゅっと」をちゃんと歌っているか口元を凝視したキモい人間は私です)とお布団支度シーン過ぎて、一気にエモい感じになっていきましたね。
みんながひとことずつコメントしていくところ、ノアくんのコメントがよすぎて、日本語ネイティブじゃなかろうにすごくない? って思っちゃったな…。
そしてRUNは色んな事情()はさておき、やっぱりいい曲だな~と思いました。てかノアくんの「君の過去も今も未来も 何もかも引っ張り出して」はめっちゃマリウスを彷彿とさせるんだけど…なぜ…。
RUNはね、ちょうど健人およびSZにはまった時期にリリースされた曲なので私も思い入れ超ある。4人→5人→4人の複雑な時期はリアルタイムで見て来たし、嬉しいこともつらいことも色々思い出されます。
でももうあれも5年も前になるんだね。ずいぶん遠くまできたものだ…。
聡ちゃん復帰のRUNの日に書いたブログ。この時はこんな風になるとは思わなかったなぁ↓
そして次回予告はこれまでの審査スーパーダイジェストで流れてめちゃくちゃ「うわ~~~~」となりました。前輔~~~西山~~~!!!! ほかの落ちちゃった子も余裕で思い出せるし…自分もこの数ヶ月、タイプロになじんでいったんだなぁとしみじみさせられました……。
さああとは15日の最終話を残すのみ。タイムラグあると思いますがブログは書きます! 最後までお付き合いいただけたら幸いです。